<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>発展と生態系のための水</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/atom.xml" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7</id>
   <updated>2007-10-15T08:36:07Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33</generator>

<entry>
   <title>宮竹用水（石川県）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200710/000242.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.242</id>
   
   <published>2007-10-15T08:30:15Z</published>
   <updated>2007-10-15T08:36:07Z</updated>
   
   <summary>宮竹用水は、石川県の中央よりやや南側に位置する手取川左岸部の農地約2,480haを潤す疏水である。 　能美市岩本町地内にある天狗壁に堰堤から隧道を通して取水していたが、上流には手取川右岸部を潤す七ヶ用水の白山堰堤があることから、手取川の流量が少なくなる７月から８月にかけては水不足となり、水争いが絶えなかった。 　このため、昭和３６年から国営事業が行われ、大日川ダムが建設されることとなった。この完成により七ヶ用水との間で分水協定が締結され、長年続いた水争いに終止符が打たれた。 　その後、用水の効率化を図るため、七ヶ用水と取水口を統合する合口を行ったことで、天狗壁堰堤と随道が廃止されることとなり、七ヶ用水から分水された水は、逆サイフォンにより手取川の下を横断して、左岸部の宮竹用水へと配水されることとなった。 　また、上流区間では、平成７年から上郷（小水力）発電所が運転を開始しており、水と自然の地形の高低差を活かしたクリーンエネルギーの生産が行われている。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
         <category term="農業用水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      宮竹用水は、石川県の中央よりやや南側に位置する手取川左岸部の農地約2,480haを潤す疏水である。
　能美市岩本町地内にある天狗壁に堰堤から隧道を通して取水していたが、上流には手取川右岸部を潤す七ヶ用水の白山堰堤があることから、手取川の流量が少なくなる７月から８月にかけては水不足となり、水争いが絶えなかった。
　このため、昭和３６年から国営事業が行われ、大日川ダムが建設されることとなった。この完成により七ヶ用水との間で分水協定が締結され、長年続いた水争いに終止符が打たれた。
　その後、用水の効率化を図るため、七ヶ用水と取水口を統合する合口を行ったことで、天狗壁堰堤と随道が廃止されることとなり、七ヶ用水から分水された水は、逆サイフォンにより手取川の下を横断して、左岸部の宮竹用水へと配水されることとなった。
　また、上流区間では、平成７年から上郷（小水力）発電所が運転を開始しており、水と自然の地形の高低差を活かしたクリーンエネルギーの生産が行われている。
      <![CDATA[（参考：ウェブサイト疏水名鑑）
 (URL：http://www.inakajin.or.jp/sosui/ishikawa/a/433/index.html)

<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/miyatake.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/miyatake.php','popup','width=360,height=339,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/miyatake-thumb.bmp" width="360" height="339" alt="" /></a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>手取川七ヶ用水（石川県）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200710/000241.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.241</id>
   
   <published>2007-10-15T05:01:01Z</published>
   <updated>2007-10-15T05:05:39Z</updated>
   
   <summary>手取川七ヶ用水は、石川県金沢市の南に位置する手取川により形成された日本でも代表的な扇状地の右岸地帯を潤す疏水である。古くは加賀百万石の米どころとして、現在も県下最大の穀倉地帯として約5,000haの水田を潤している。 　古来より暴れ川といわれた手取川の本流・分流・入川跡を利用してできた富樫、郷、中村、山島、大慶寺、中島、新砂川の七つの用水から成っていることが、名称の由来である。 　江戸末期の七ケ用水の取水口は、夏の日照りの時には水不足をまねき、大雨になるとすぐこわれて洪水を引き起こすという粗末なものであった。そこで、現在の鶴来町の商人であった枝権兵衛は、かんがい用水に苦しむ農民たちのため、岩をくりぬいて300mものトンネルを掘る工事を計画した。岩が思いのほか硬く、水が吹き出すなど難工事であったが、私財をも投げうった権兵衛の強い思いにより5年の年月をかけて完成した。この功績を称えて権兵衛は「七ケ用水の父」と呼ばれている。 　明治36年（1903年）には、洪水及び渇水対策、配水操作の改善を目的にオランダ人技師ヨハネス・デレーケの指導の下、取水口の合口事業が行われ、大水門、隧道、給水口、幹線水路が完成した。 　昭和36年からの国営事業による大日川ダムの完成は、水争いの絶えなかった下流の宮竹用水との分水協定の締結へと繋がり、これにより長年続いた水争いに終止符が打たれた。 　近年では、水路の老朽化対策だけではなく、農村の都市化・混住化への対応として、環境に配慮した親水護岸への改修や親水公園等の整備が行われ、地域住民の安らぎと憩いの場を創りだしている。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
         <category term="農業用水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      手取川七ヶ用水は、石川県金沢市の南に位置する手取川により形成された日本でも代表的な扇状地の右岸地帯を潤す疏水である。古くは加賀百万石の米どころとして、現在も県下最大の穀倉地帯として約5,000haの水田を潤している。
　古来より暴れ川といわれた手取川の本流・分流・入川跡を利用してできた富樫、郷、中村、山島、大慶寺、中島、新砂川の七つの用水から成っていることが、名称の由来である。
　江戸末期の七ケ用水の取水口は、夏の日照りの時には水不足をまねき、大雨になるとすぐこわれて洪水を引き起こすという粗末なものであった。そこで、現在の鶴来町の商人であった枝権兵衛は、かんがい用水に苦しむ農民たちのため、岩をくりぬいて300mものトンネルを掘る工事を計画した。岩が思いのほか硬く、水が吹き出すなど難工事であったが、私財をも投げうった権兵衛の強い思いにより5年の年月をかけて完成した。この功績を称えて権兵衛は「七ケ用水の父」と呼ばれている。
　明治36年（1903年）には、洪水及び渇水対策、配水操作の改善を目的にオランダ人技師ヨハネス・デレーケの指導の下、取水口の合口事業が行われ、大水門、隧道、給水口、幹線水路が完成した。
　昭和36年からの国営事業による大日川ダムの完成は、水争いの絶えなかった下流の宮竹用水との分水協定の締結へと繋がり、これにより長年続いた水争いに終止符が打たれた。
　近年では、水路の老朽化対策だけではなく、農村の都市化・混住化への対応として、環境に配慮した親水護岸への改修や親水公園等の整備が行われ、地域住民の安らぎと憩いの場を創りだしている。
      <![CDATA[（参考：ウェブサイト疏水名鑑、手取川七ヶ用水土地改良区）
（URL：http://www.inakajin.or.jp/sosui/ishikawa/a/40/index.html)

<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/tetorikawa.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/tetorikawa.php','popup','width=397,height=307,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/tetorikawa-thumb.bmp" width="397" height="307" alt="" /></a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>城原井路（きばるいろ）：神田頭首工：大分県</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200710/000240.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.240</id>
   
   <published>2007-10-15T04:25:39Z</published>
   <updated>2007-10-15T05:00:45Z</updated>
   
   <summary>城原井路は、大分県竹田市の北西部に広がる約300haの水田地帯を潤す疏水である。 　この疏水は寛文元年（1661年）、新田開発による年貢の増収を願う岡藩主中川久清公が、岡山藩より熊澤蕃山を招請したことが井路掘削の運びとなった。原始的な施工方法の上、土質は黒褐色の火山灰土や軟岩のため難工事を極めたが、その悪条件を乗り越えて寛文３年に竣工したとされている。 　取水口である神田頭首工は、大正11年（1922年）にそれまでの板堰から練積石垣溢流式（石垣を積んで、目塗りをして水が上から溢れ流れる方式）に改修し、天然の岩盤をくり抜いた通称「はなぐり水門」を有している。 　神田頭首工はその独特な工法と形状から、観光面においても地域に多大な貢献を果たしている。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
         <category term="農業用水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      城原井路は、大分県竹田市の北西部に広がる約300haの水田地帯を潤す疏水である。
　この疏水は寛文元年（1661年）、新田開発による年貢の増収を願う岡藩主中川久清公が、岡山藩より熊澤蕃山を招請したことが井路掘削の運びとなった。原始的な施工方法の上、土質は黒褐色の火山灰土や軟岩のため難工事を極めたが、その悪条件を乗り越えて寛文３年に竣工したとされている。
　取水口である神田頭首工は、大正11年（1922年）にそれまでの板堰から練積石垣溢流式（石垣を積んで、目塗りをして水が上から溢れ流れる方式）に改修し、天然の岩盤をくり抜いた通称「はなぐり水門」を有している。
　神田頭首工はその独特な工法と形状から、観光面においても地域に多大な貢献を果たしている。
      <![CDATA[（参考：ウェブサイト疏水名鑑）
 (URL：http://www.inakajin.or.jp/sosui/oita/a/118/index.html)

<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/kibaruiro1.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/kibaruiro1.php','popup','width=449,height=368,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/kibaruiro-thumb.bmp" width="449" height="368" alt="" /></a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>静岡市の安倍川</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200709/000225.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.225</id>
   
   <published>2007-09-13T01:18:50Z</published>
   <updated>2007-09-13T01:34:26Z</updated>
   
   <summary> 日本三大崩れのひとつである大谷崩れに源を発し、日本一深い駿河湾に注ぐ日本屈指の急流河川、安倍川。この安倍川は、源流から河口まで静岡市内に完結している河川です。 この安倍川は、国土交通省が８月２１日に発表した、平成１８年の全国の一級河川１６６河川における水質調査の結果、水質が最も良かった河川として、全国の他の８河川とともに日本一となりました。 人口や産業・経済が集積している静岡市の葵区から駿河区を貫流している安倍川が、今なお、日本一の清流であることが明らかになった訳です。 静岡市は、この安倍川に代表される市の豊かな自然環境を将来に向けて継承し、市民・事業者・行政の３者の協働による「清流の都・静岡」の創造に向けた取り組みを推進していくため、昨年には清流条例を制定しました。 お茶やわさび、日本酒にさくらえび、それから安倍川もち・・・・・ 私たちの生活にこの安倍川は欠かせません。 将来に渡って末永く、この安倍川の恵みを享受できるように努力していかなければなりませんね。 静岡市...</summary>
   <author>
      <name>Secretariat of the APWF</name>
      <uri>http://www.apwf.org/</uri>
   </author>
         <category term="政策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="都市河川" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      <![CDATA[<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/Shizuoka1.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/Shizuoka1.php','popup','width=358,height=236,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/Shizuoka1-thumb.png" width="160" height="105" alt="" /></a><a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/Shizuoka2.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/Shizuoka2.php','popup','width=316,height=238,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/Shizuoka2-thumb.png" width="160" height="120" alt="" /></a>


日本三大崩れのひとつである大谷崩れに源を発し、日本一深い駿河湾に注ぐ日本屈指の急流河川、安倍川。この安倍川は、源流から河口まで静岡市内に完結している河川です。

この安倍川は、国土交通省が８月２１日に発表した、平成１８年の全国の一級河川１６６河川における水質調査の結果、水質が最も良かった河川として、全国の他の８河川とともに日本一となりました。

人口や産業・経済が集積している静岡市の葵区から駿河区を貫流している安倍川が、今なお、日本一の清流であることが明らかになった訳です。

静岡市は、この安倍川に代表される市の豊かな自然環境を将来に向けて継承し、市民・事業者・行政の３者の協働による「清流の都・静岡」の創造に向けた取り組みを推進していくため、昨年には清流条例を制定しました。

お茶やわさび、日本酒にさくらえび、それから安倍川もち・・・・・
私たちの生活にこの安倍川は欠かせません。
将来に渡って末永く、この安倍川の恵みを享受できるように努力していかなければなりませんね。

静岡市]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>海でつながる漂着ごみと市民運動 ～拾うだけでえぇんじゃろか～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200709/000222.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.222</id>
   
   <published>2007-09-11T14:06:33Z</published>
   <updated>2007-09-11T14:15:41Z</updated>
   
   <summary> 中津干潟の保全活動の一環として実施しているビーチクリーンと漂着物調査を通じ、海を漂うゴミが世界中で深刻な問題になっていることを知りました。国内と韓国で、海のごみの問題に取り組んでいるＮＧＯの方々をお招きして、漂着ごみの現実と、今、私たちにできることについて考えるワークショップを開催、「中津宣言」を採択しました。また、翌日には大新田海岸でビーチクリーンも実施し、多くの市民の参加をいただきました。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
         <category term="沿岸域" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      <![CDATA[<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/IMG_3724.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/IMG_3724.php','popup','width=1134,height=705,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/IMG_3724-thumb.JPG" width="160" height="99" alt="" /></a><a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/IMG_3729.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/IMG_3729.php','popup','width=567,height=397,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/IMG_3729-thumb.JPG" width="160" height="112" alt="" /></a>
中津干潟の保全活動の一環として実施しているビーチクリーンと漂着物調査を通じ、海を漂うゴミが世界中で深刻な問題になっていることを知りました。国内と韓国で、海のごみの問題に取り組んでいるＮＧＯの方々をお招きして、漂着ごみの現実と、今、私たちにできることについて考えるワークショップを開催、「中津宣言」を採択しました。また、翌日には大新田海岸でビーチクリーンも実施し、多くの市民の参加をいただきました。
]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/%E5%A4%A7%E6%96%B0%E7%94%B0%E6%B5%9C%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%28H19.6.10%29%20007.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/%E5%A4%A7%E6%96%B0%E7%94%B0%E6%B5%9C%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%28H19.6.10%29%20007.php','popup','width=501,height=367,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/%E5%A4%A7%E6%96%B0%E7%94%B0%E6%B5%9C%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%28H19.6.10%29%20007-thumb.jpg" width="160" height="117" alt="" /></a>
大会宣言文
「海は世界を隔てるものではなく、繋ぐものである。」
海の道がもたらした様々な文明によって私たちの生活は豊かになった。
しかし、いまや私たちはその文明により生み出された「ごみ」を持てあまし、海に大きな負荷を強いている。
私たちの海は、かつてと同じように黙々\とそれらを岸辺へと運び続けては、嘆いているのではないだろうか。
本日、韓国・日本双方の市民団体により報告された「漂着ゴミ」の問題は、もはや一国で解決できる問題ではなく、海を越えての協力関係を築かなければ解決できない問題であることを確認した。
「海は世界を隔てるものではなく、繋ぐものである。」
本フォーラムの成果をふまえて、漂着ごみのない海を目指し、人々が国境を越え手を携えて連帯していくこと、そして、生命にあふれ、豊かな文化を運んでくれる私たちの海の自然を守ることを、ここに宣言する。
2007年6月9日
ＮＰＯ法人水辺に遊ぶ会主催
「海でつながる海洋ゴミと市民運動」参加者

대회 선언문

「바다는 세계를 구분하는 것이 아니라 이어주는 것이다.」 

바다 길이 가져와 준 여러 문명 덕분에 우리 생활은 풍족해졌다.

그러나 지금 우리들은 그 문명에서 발생한 「쓰레기」처치를 곤란해하고 있으며 바다가 무거운 짐을 부담하고 있다.

우리들의 바다는 옛날부터 묵묵히 그 것들을 바닷가에 옮기면서 슬퍼하고 있지 않았을까?

오늘 한국・일본 양국 시민단체가 보고한 「표착쓰레기」문제는 이제 일국이 해결할 수 있는 문제가 아니고 바다를 넘어 양국의 협력 관계를 구축하지 않으면 해결할 수 없는 문제인 것을 인식하였다. 

「바다는 세계를 구분하는 것이 아니라 이어주는 것이다.」 

이번 포럼의 성과를 살려 표착 쓰레기가 없는 바다를 목표로 하며 우리가 국경을 넘어 손을 잡고 연대해 나가는 것을, 그리고 생명이 가득하고 풍부한 문화를 옮겨 주는 우리들의 자연의 바다를 지켜갈 것을 여기에 선언한다. 

2007년 6월 9일 

NPO법인 물가에서 노는 모임 주최 
「바다로 이어지는 표착쓰레기와 우리 시민운동」참가자]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>都市河川の再生（徳島県徳島市）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200709/000216.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.216</id>
   
   <published>2007-09-11T09:39:52Z</published>
   <updated>2007-09-11T09:42:41Z</updated>
   
   <summary> 徳島市の中心部を流れる新町川は、昭和40年前後まで流域の工場・家庭からの排水で魚も住めないどぶ川と化していた。しかし、『新町川水際公園』が完成して以来、市内中心部の水辺は県と市の各種のハ－ド事業による整備と県のラブリバ－推進事業、市の水と緑の基金等のソフト事業により、全国でも類をみない、水際景観が形成された。また、平成2年3月に「市民の汚した川は市民の手できれいに再生しよう」と、「新町川を守る会」を結成されて積極的な活動がなされている。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      <![CDATA[<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/0009SHINMACHI.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/0009SHINMACHI.php','popup','width=845,height=562,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/0009SHINMACHI-thumb.jpg" width="160" height="106" alt="" /></a>

徳島市の中心部を流れる新町川は、昭和40年前後まで流域の工場・家庭からの排水で魚も住めないどぶ川と化していた。しかし、『新町川水際公園』が完成して以来、市内中心部の水辺は県と市の各種のハ－ド事業による整備と県のラブリバ－推進事業、市の水と緑の基金等のソフト事業により、全国でも類をみない、水際景観が形成された。また、平成2年3月に「市民の汚した川は市民の手できれいに再生しよう」と、「新町川を守る会」を結成されて積極的な活動がなされている。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>松江城堀の再生（島根県松江市）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200709/000215.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.215</id>
   
   <published>2007-09-11T09:34:43Z</published>
   <updated>2007-09-11T09:39:22Z</updated>
   
   <summary> ドブ川と呼ばれ、道路として埋め立てが計画された堀川を、底泥浚渫や浄化用水導入により水質を改善しました。水質の改善は「堀川遊覧船」の就航を誘導し、年間30万人を超える観光客が訪れるようになりました。これにより、松江市の入り込み客数の増加や、堀川周辺へ多くの観光施設が誘致され松江市の観光拠点へ成長した。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      <![CDATA[<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/0007MatsuHorikawa.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/0007MatsuHorikawa.php','popup','width=614,height=461,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/0007MatsuHorikawa-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a>

ドブ川と呼ばれ、道路として埋め立てが計画された堀川を、底泥浚渫や浄化用水導入により水質を改善しました。水質の改善は「堀川遊覧船」の就航を誘導し、年間30万人を超える観光客が訪れるようになりました。これにより、松江市の入り込み客数の増加や、堀川周辺へ多くの観光施設が誘致され松江市の観光拠点へ成長した。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>水郷再生をめざす（石川県加賀市・小松市）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200709/000214.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.214</id>
   
   <published>2007-09-11T09:19:37Z</published>
   <updated>2007-09-11T09:31:08Z</updated>
   
   <summary> 加賀三湖から北潟湖にかけての水郷の再生を図り、「水辺の再生」、「都市の再生」、「観光の再生」をめざして活動中。多様な主体の参加・連携による水郷の再生と地域の活性化を目指し、加賀の水郷再生の一環として加賀が有していた水郷風景を再生することにより、自然との共生等水と緑を活かしたまちづくりの推進、舟運、エコツーリズムやスローライフの提案による観光の振興等を通じ地域経済・社会の活性化を図っている。新たに組織された小松加賀水郷再生協議会が中心となり、住民参加による、水郷再生に向けた合意形成づくりも進めている。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      <![CDATA[<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/Shibayamagata_1.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/Shibayamagata_1.php','popup','width=612,height=459,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/Shibayamagata_1-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a>
加賀三湖から北潟湖にかけての水郷の再生を図り、「水辺の再生」、「都市の再生」、「観光の再生」をめざして活動中。多様な主体の参加・連携による水郷の再生と地域の活性化を目指し、加賀の水郷再生の一環として加賀が有していた水郷風景を再生することにより、自然との共生等水と緑を活かしたまちづくりの推進、舟運、エコツーリズムやスローライフの提案による観光の振興等を通じ地域経済・社会の活性化を図っている。新たに組織された小松加賀水郷再生協議会が中心となり、住民参加による、水郷再生に向けた合意形成づくりも進めている。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コウノトリの復活をめざす（兵庫県豊岡市）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200709/000213.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.213</id>
   
   <published>2007-09-11T08:40:39Z</published>
   <updated>2007-09-11T09:19:15Z</updated>
   
   <summary> 円山川流域は、コウノトリを始めとする生き物たちと人々が共生していたが、利便性・効率性を求める時代の波とともにこうした暮らしが次第に失われ、野生のコウノトリは昭和46年に姿を消した。しかし、特別天然記念物のコウノトリは、昭和40年から人工飼育による種の保存を始め、野生復帰に向けて地域をあげた努力が続けられて、平成17年9月24日、秋篠宮同妃両殿下をお迎えして5羽のコウノトリが放鳥された。さらに2007年5月には自然界でひなも誕生した。円山川の自然再生事業は、かつてコウノトリが生息していた頃の多様な生態系の再生を目標としているが単に生き物を中心としたものではなく、これらの生物や河川をとりまく人々との関係も考慮し、円山川にふさわしい再生を行っている。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      <![CDATA[<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/0011MARUYAMA.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/0011MARUYAMA.php','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/0011MARUYAMA-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a>

円山川流域は、コウノトリを始めとする生き物たちと人々が共生していたが、利便性・効率性を求める時代の波とともにこうした暮らしが次第に失われ、野生のコウノトリは昭和46年に姿を消した。しかし、特別天然記念物のコウノトリは、昭和40年から人工飼育による種の保存を始め、野生復帰に向けて地域をあげた努力が続けられて、平成17年9月24日、秋篠宮同妃両殿下をお迎えして5羽のコウノトリが放鳥された。さらに2007年5月には自然界でひなも誕生した。円山川の自然再生事業は、かつてコウノトリが生息していた頃の多様な生態系の再生を目標としているが単に生き物を中心としたものではなく、これらの生物や河川をとりまく人々との関係も考慮し、円山川にふさわしい再生を行っている。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>提言書作成に向けて議論をしましょう。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200708/000195.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.195</id>
   
   <published>2007-08-09T10:23:20Z</published>
   <updated>2007-09-12T06:14:02Z</updated>
   
   <summary>現在、リード組織を中心に提言書の作成が進められています。７月１２～１３日に第２回アジア・太平洋水フォーラム執行審議会での議論を踏まえて、リード組織より第１次提言書案（仮訳）が発表されました。 　今後は、発表された骨子案を議論の叩き台として、下記のスケジュールに従い、１２月開催される第１回アジア・太平洋水サミットで発表される提言書が作成されていきます。 　提言書作成プロセスにおいては、本ウェブログ（英・日）、リード組織が開催しているＷＥＢ会議（e-conference）での議論を踏まえて、作成されていくことになります。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      <![CDATA[現在、リード組織を中心に提言書の作成が進められています。７月１２～１３日に<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/Highlights%202nd%20GC%20APWF_1213%20Jul%2007_public2.pdf">第２回アジア・太平洋水フォーラム執行審議会</a>での議論を踏まえて、リード組織より<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/1st_Draft_Recommendations%20for%20Theme%20C.pdf">第１次提言書案</a>（<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9EC%E7%AC%AC%EF%BC%91%E6%AC%A1%E6%8F%90%E8%A8%80%E6%9B%B8%E6%A1%88%E4%BB%AE%E8%A8%B3.pdf">仮訳</a>）が発表されました。
　今後は、発表された骨子案を議論の叩き台として、下記のスケジュールに従い、１２月開催される第１回アジア・太平洋水サミットで発表される提言書が作成されていきます。
　提言書作成プロセスにおいては、本ウェブログ（<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water/">英</a>・日）、リード組織が開催している<a href="http://www.spmwater-asiapacific.net/modules/newbb/index.php?cat=3">ＷＥＢ会議（e-conference）</a>での議論を踏まえて、作成されていくことになります。]]>
      <![CDATA[【概略スケジュール】
9月30日まで第１次提言書案に対する意見募集 
9月26日にワークショップ開催（日本からもコーディネーターグループが参加予定）
10月12日までに第２次提言書案を執行審議会に提出（随時、WEBにUpload）
10月22-26日の東南アジア水フォーラムの機会を利用し、提言書に関する作業部会を開催
11月16日までに最終提言書案を執行審議会に提出
※ステークホルダーの参加を担保するため、スケジュールの厳守をお願いします。

　<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200704/000101.php">アジア・太平洋地域で直面している様々な水にかかわる問題</a>に対して、日本のみならずアジア・太平洋地域における各地での取り組み事例、対策のあるべき方向性、リーダーに訴えるべきメッセージ等について議論をしましょう。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マイタウン・マイリバー：都市河川の再生：紫川、福岡県北九州市</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200708/000193.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.193</id>
   
   <published>2007-08-09T07:41:19Z</published>
   <updated>2007-08-09T07:50:59Z</updated>
   
   <summary> マイタウン・マイリバー整備事業は、紫川と市街地を一体的に整備し、親しみが持てる水辺空間を作り出そうとしてい1990年にスタートした。それまで川に背を向けて建っていた建築物を、川に面した設計に変更し、切り立った護岸を親水公園に変えるなど、河川や公園、橋、市街地などのハード面を整備した。一方、2002年4月には地元企業や商店街、大型店などが「紫川マイタウンの会」（辻利之会長）を設立し、さまざまなイベントを開催するなどソフト面も充実させた。官民一体の魅力的なまちづくりへの取り組みが行われている。平成19年度都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」受賞。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
         <category term="都市河川" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      <![CDATA[<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/00101.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/00101.php','popup','width=873,height=582,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/0010-thumb.jpg" width="180" height="120" alt="" /></a>

マイタウン・マイリバー整備事業は、紫川と市街地を一体的に整備し、親しみが持てる水辺空間を作り出そうとしてい1990年にスタートした。それまで川に背を向けて建っていた建築物を、川に面した設計に変更し、切り立った護岸を親水公園に変えるなど、河川や公園、橋、市街地などのハード面を整備した。一方、2002年4月には地元企業や商店街、大型店などが「紫川マイタウンの会」（辻利之会長）を設立し、さまざまなイベントを開催するなどソフト面も充実させた。官民一体の魅力的なまちづくりへの取り組みが行われている。平成19年度都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」受賞。]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/0015.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/0015.php','popup','width=873,height=582,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/0015-thumb.jpg" width="180" height="120" alt="" /></a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>絶滅危惧生物カブトガニは沿岸環境保全のシンボル：濒临灭绝的生物马蹄蟹是保护沿岸环境的象征</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200705/000141.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.141</id>
   
   <published>2007-05-22T07:53:32Z</published>
   <updated>2007-05-24T00:45:52Z</updated>
   
   <summary> カブトガニは、東アジアの沿岸の干潟や河口に広く分布しています。日本では絶滅危惧生物であり、沿岸域の環境保全のシンボルとされてきました。 アジア太平洋水サミットが開催される大分県には、このカブトガニが棲んでいる豊かな干潟と沿岸域があります。「日本の内海の最後の楽園」と呼ばれる海域なのです。そして、干潟の自然条件を活かした水産業も盛んです。 马蹄蟹广泛分布在东亚沿岸的海滩及河口地带。在日本马蹄蟹是濒临灭绝的生物，被看作沿岸环境保护的象征。 在举行亚洲太平洋「水」首脑会议的大分县内，有适合马蹄蟹生息的富饶的海滩和沿岸。这里被称为「日本内海最后的乐园」。并且充分利用当地自然资源的水产业也特别昌盛。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
         <category term="干潟" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      <![CDATA[<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/kabutogani.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/kabutogani.php','popup','width=278,height=212,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/kabutogani-thumb.png" width="160" height="122" alt="" /></a>
カブトガニは、東アジアの沿岸の干潟や河口に広く分布しています。日本では絶滅危惧生物であり、沿岸域の環境保全のシンボルとされてきました。
アジア太平洋水サミットが開催される大分県には、このカブトガニが棲んでいる豊かな干潟と沿岸域があります。「日本の内海の最後の楽園」と呼ばれる海域なのです。そして、干潟の自然条件を活かした水産業も盛んです。
马蹄蟹广泛分布在东亚沿岸的海滩及河口地带。在日本马蹄蟹是濒临灭绝的生物，被看作沿岸环境保护的象征。
在举行亚洲太平洋「水」首脑会议的大分县内，有适合马蹄蟹生息的富饶的海滩和沿岸。这里被称为「日本内海最后的乐园」。并且充分利用当地自然资源的水产业也特别昌盛。

]]>
      日本では、カブトガニがほとんど絶滅しかかっている海域では、水産資源も減少し、漁村も経済的に厳しくなっています。しかし、環境が保全されていれば、持続的な漁業が営める可能性が残っているのです。

カブトガニは、沿岸環境保全のバロメーターです。
自然保護と水産業の関係は、まだ十分理解されているとは言えません。しかし、日本では、「希少生物の保護と持続的水産業」との関係は、近年にやっと認識されるようになりました。
日本には、カブトガニの保護と生息地の再生に関する歴史や教訓が蓄積されています。今、アジアでは沿岸域の環境悪化が進んでいますが、干潟や河口の環境悪化の予防に役立てればと願っています。
　東アジアの他の国のカブトガニの生息地を訪ねてみたいと思っています。
在日本，马蹄蟹濒临灭绝的海域里水产资源也随之减少，渔村的经济也受到打击。但是如果环境得到保护，渔业就有持续经营下去的可能性。
马蹄蟹是沿岸环境保护的晴雨表。
现在自然保护与水产业的关系还没有被充分理解。但是在日本「稀少生物的保护与水产业的持续发展」的关系近年来终于逐渐得到了人们的认识。
 日本积累了保护马蹄蟹及其生息地再生的历史的经验教训。如今在亚洲沿海岸的环境恶化日渐严重，期望日本积累的历史经验教训能为沿岸的海滩及河口地带环境恶化的预防作点事情。
 我很想到东亚的其他马蹄蟹的生息地去走一走，看一看。

清野聡子（東京大学大学院　総合文化研究科：海洋生物学）fwid6176@mb.infoweb.ne.jp
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アジア・太平洋諸国の水に関わる課題</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200704/000101.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.101</id>
   
   <published>2007-04-13T02:43:57Z</published>
   <updated>2007-04-13T04:28:01Z</updated>
   
   <summary> 2006年3月にメキシコで開催された第4回世界水フォーラムで作成された地域文書（アジア・太平洋地域）の中で、アジア・太平洋地域で直面している課題がサブ地域（中央アジア、北東アジア、南アジア、東南アジア、太平洋諸国）別に整理（下記にサブ地域別の課題を抜粋）されています。課題の中には、伝統技術も含めた日本の得意とする技術・ノウハウが、課題解決のための参考の一助になることが期待されています。技術・ノウハウは実施主体、規模等が多様にわたると考えられますが、国内外で既に実施されている適用できそうな技術・ノウハウの活用事例がございましたら、本ブログ上でご紹介していただけませんか？...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      <![CDATA[<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E7%94%BB%E5%83%8F%20%281%291.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E7%94%BB%E5%83%8F%20%281%291.php','popup','width=394,height=520,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E7%94%BB%E5%83%8F%20%281%29-thumb.png" width="120" height="158" alt="" /></a>
2006年3月にメキシコで開催された<a href="http://www.worldwaterforum.org/home/regions3.asp?lan=">第4回世界水フォーラム</a>で作成された<a href="http://www.worldwaterforum.org/uploads/TBL_DOCS_107_35.pdf">地域文書（アジア・太平洋地域）</a>の中で、アジア・太平洋地域で直面している課題がサブ地域（中央アジア、北東アジア、南アジア、東南アジア、太平洋諸国）別に整理（下記にサブ地域別の課題を抜粋）されています。課題の中には、伝統技術も含めた日本の得意とする技術・ノウハウが、課題解決のための参考の一助になることが期待されています。技術・ノウハウは実施主体、規模等が多様にわたると考えられますが、国内外で既に実施されている適用できそうな技術・ノウハウの活用事例がございましたら、本ブログ上でご紹介していただけませんか？]]>
      <![CDATA[<u><strong>サブ地域別課題</strong></u>
【中央アジア】
河川流域の水利用関する環境保全意識の欠如および保全基本計画の不備
水及びその電力利用に関わる国家間の優先度の違い
国境を越えて影響を及ぼす新規水インフラの設計・建設における調整手続きの不備
水の共同利用に関する協定違反の紛争解決メカニズム、経済的損失回復手続きの不備
近隣諸国間での水文気象学データや水供給力予測に関する情報交換の欠如
地域経済統合に向けた政策・計画及び灌漑農業生産性向上に向けた域内協力体制の不備
【北東アジア】
水不足、洪水の頻発、水質悪化、水管理におけるガバナンスの不備
土壌侵食、水質汚濁
豪雨に伴う洪水や地すべりによる被害の拡大
森林の減少
気候変動に伴う水供給の減少
灌漑用水の需要の増大
【南アジア】
一貫性のない水利用に関する政策、管理体制
豊かな水資源があるにもかかわらず、大多数の河川の中流下流域は汚染されており、安全な飲料水と良質な水へのアクセスが十分ではない。
時代遅れのインフラ・潅漑技術が変化に対応できず、また、管理体制・システムは非効率であり、大規模な潅漑システムを維持しているため、水の生産性は低く利益が社会に還元されていない。
貧困層の多くが、水関連災害に脆弱な地域（洪水氾濫区域、山の斜面、乾燥地域等）で生活しており、水関連災害の結果、衛生施設も不十分であるため伝染病等が蔓延し、貧困層の生産性・生活に多大な影響を与えている。
農作業、不適切なごみ処理、無計画な都市化等に伴う地下水水染
家庭用、農業用、商業用、工業用のための地下水過剰取水に伴い地下水位低下や地下水汚染は許容レベル以上至り、地下水取水は涵養レベルを超えている。その結果、沿岸地域海水浸透が多くの地域で発生している。
【東南アジア】
豊かな生態系、生物多様性、水資源及びそれらの潜在的資源が急速に失われている。
急速な開発、都市部の人口増加に伴いう汚水・排水の増加、工業排水の不十分な処理、土地開墾に伴う堆積物、農業活動に伴う残留肥料、残留農薬、家畜汚物未処理等により、河川の水質は大幅に低下している。
安全な水・衛生設備にアクセスできないコミュニティーは、不健康になりがちであり、結果的に収入も減り雇用機会も失っている。
水資源の現状に対する情報不足、不公平な水分配、持続可能な水資源管理のできる環境の未整備、民間の参加を促すシステムや奨励策の不備、ステークホルダーの参加が保証されていない、水の価値や利益に対する知識・理解・認識の不足
統合的な水資源・土地開発・管理のための制度的枠組みの欠如
必要なインフラ整備のための財源不足
持続可能な水資源開発のための効果的なコスト回収システムの未整備
【太平洋諸国】
規模の小ささ、自然の貯水能力の低さ、競合する土地利用、干ばつ、サイクロン、都市汚染など、自然的・人的災害に脆弱であること等に起因する水資源の脆弱性
水事業体の人的・財政的資源不足
伝統的な社会の独特な社会・政治的、文化的構造、民族間・島内の慣習、権利、利害のために、水ガバナンスは極めて複雑である。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>水は生活、水は文化　Water is Life, Water is Culture</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200703/000081.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.81</id>
   
   <published>2007-03-27T05:07:31Z</published>
   <updated>2007-03-27T05:34:16Z</updated>
   
   <summary> 水の循環 　水は空から雨となって降り注いだ後、山地から里地へ、里地から平野へ、平野から干潟や海岸などを経て海へ流れて行き、また蒸発して雨となります。 水と生活 　飲むため、作物を作るため、食事を作るため、洗濯するため、モノを作るため、生物を育むためなど、水は我々の生活の様々な場面でなくてはならないものであり、水を使うために様々な道具や文化も生み出してきました。 水についての問題を乗り越えてきた知恵・技術と試行錯誤の歴史 　日本では、古くから、水不足、洪水、森林破壊、水質汚濁など、様々な水に関わる問題が生じてきました。しかし、それを乗り越えてきた知恵・技術、そして、現在も引き続き取り組んでいる試行錯誤の歴史があります。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      <![CDATA[<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/water-cycle1.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/water-cycle1.php','popup','width=291,height=272,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/water-cycle-thumb.jpg" width="120" height="112" alt="" /></a>
<strong>水の循環</strong>
　水は空から雨となって降り注いだ後、山地から里地へ、里地から平野へ、平野から干潟や海岸などを経て海へ流れて行き、また蒸発して雨となります。<br />
<strong>水と生活</strong>
　飲むため、作物を作るため、食事を作るため、洗濯するため、モノを作るため、生物を育むためなど、水は我々の生活の様々な場面でなくてはならないものであり、水を使うために様々な道具や文化も生み出してきました。<br />
<strong>水についての問題を乗り越えてきた知恵・技術と試行錯誤の歴史</strong>
　日本では、古くから、水不足、洪水、森林破壊、水質汚濁など、様々な水に関わる問題が生じてきました。しかし、それを乗り越えてきた知恵・技術、そして、現在も引き続き取り組んでいる試行錯誤の歴史があります。<br />]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/water-wheel1.php" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/water-wheel1.php','popup','width=290,height=239,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/images/water-wheel-thumb.jpg" width="120" height="98" alt="" /></a>
<strong>日本とアジア・太平洋</strong>
　日本は南北に細長く分布しており、亜熱帯から亜寒帯まで様々な気候帯があります。一方、アジア・太平洋地域も平面・標高別に分類すると様々な気候帯があり、その中には、日本と類似した気候の地域もあります。また、日本の地形は山が多く、火山も多く、小さな島もたくさんあり、太平洋島嶼国とも類似したところがあります。<br />
<strong>日本からアジア・太平洋へ、そして、世界へ</strong>
　アジア・太平洋、そして、世界には、様々な発展段階の国・地域社会があり、水に関して過去に日本が苦しんだ問題、あるいは、現在、日本が苦しめられているのと同じ困難に立ち向かっている人々がいます。そうした人々に、日本が過去に乗り越えてきた知恵や現在の試行錯誤を紹介することは大切な責務です。
　こうした水の問題を克服してきた知恵や試行錯誤は、小さな地域社会で取り組まれてきたものも多く、日本国内にすら知られずに、インターネット社会に埋もれてしまい、後世へ伝えられない可能性があります。したがって、今、これらの知恵や試行錯誤の取り組みを日本全国へも発信し、皆に知ってもらうことが大切です。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アジア・太平洋水ブログ　コンテンツ募集のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/archives/200703/000234.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/water_j//7.234</id>
   
   <published>2007-03-09T03:50:40Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:01:30Z</updated>
   
   <summary>　本ブログ（http://www.apwf2.org/)では、今年の12月に大分県別府市で開催される第１回アジア・太平洋水サミットの提言に向けて活発な議論が始まっています。この度、さらなる議論の材料として、アジア・太平洋水ブログに掲載するコンテンツを募集します。...</summary>
   <author>
      <name>Secretariat of the APWF</name>
      <uri>http://www.apwf.org/</uri>
   </author>
         <category term="Good &amp; Bad Practice" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/water_j/">
      <![CDATA[　本ブログ（<a href="http://www.apwf2.org/">http://www.apwf2.org/</a>)では、今年の12月に大分県別府市で開催される第１回アジア・太平洋水サミットの提言に向けて活発な議論が始まっています。この度、さらなる議論の材料として、アジア・太平洋水ブログに掲載するコンテンツを募集します。]]>
      <![CDATA[　募集する内容は以下の通りです。たくさんのご応募をお待ちしております。


※言語は英語でお願いします。
　（日本語ブログに掲載を希望される場合は、日本語で結構です。）


①<strong>日本や世界各地のGood & Bad Practice</strong>
　水問題解決のために実践されたプロジェクト等をご紹介ください。


■投稿者の名前（ブログに掲載します）、連絡先（非公開）
■プロジェクト等の名称、実施主体、期間、場所　を明記の上、プロジェクト等に関係する写真（２枚まで）を添えて、weblog@apwf.orgまでメールにてお送りください。


＜掲載例＞：
<a href="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/category/good_bad_practice.php">http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/category/good_bad_practice.php</a>


②<strong>地域の水問題</strong>
　身近で今起きている水に関わる問題をご紹介ください。


■投稿者の名前（ブログに掲載します）、連絡先（非公開）
■問題の起きている場所　を明記の上、プロジェクト等に関係する写真（２枚まで）を添えて、weblog@apwf.orgまでメールにてお送りください。


（注意事項）
・写真はWord等には貼り付けずに、JPEG形式のファイルでお送りください。
・文章量はA4用紙半分（英語300単語、日本語：800文字）程度まででお願いします。
・掲載の可否は、アジア・太平洋水ブログ　ガイドラインに基づいて判断します。
・投稿頂いたコンテンツは、テーマ「水インフラと人材育成」、「水関連災害管理」、「発展と生態系のための水」の各ブログにAPWF事務局にて振り分けます。]]>
   </content>
</entry>

</feed>
