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   <title>水インフラと人材育成</title>
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   <updated>2007-09-18T02:35:38Z</updated>
   
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   <title>小規模水道の技術力確保の方策３</title>
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   <published>2007-09-18T02:33:49Z</published>
   <updated>2007-09-18T02:35:38Z</updated>
   
   <summary>小規模水道における問題として、往々にして水道施設が散在することから、運営管理の非効率さが挙げられます。小規模水道施設を適切に管理するためには、日常の巡視点検・保守管理が必須ですが、特に山間部に散在する施設はアクセスの面から、巡視頻度・時間に大きな制約があり、非効率になりがちです。そこで、小規模水道を運営管理する市町村が行政区域を越えて共同管理し、かつ簡易な遠隔監視システムを利用することによって、効率化が図られると思われます。さらに、こうした共同管理は、民間セクターへの業務委託への道を開くことにもなり、アウトソーシングによって一層の効率化が図られることにもなります。...</summary>
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      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
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      小規模水道における問題として、往々にして水道施設が散在することから、運営管理の非効率さが挙げられます。小規模水道施設を適切に管理するためには、日常の巡視点検・保守管理が必須ですが、特に山間部に散在する施設はアクセスの面から、巡視頻度・時間に大きな制約があり、非効率になりがちです。そこで、小規模水道を運営管理する市町村が行政区域を越えて共同管理し、かつ簡易な遠隔監視システムを利用することによって、効率化が図られると思われます。さらに、こうした共同管理は、民間セクターへの業務委託への道を開くことにもなり、アウトソーシングによって一層の効率化が図られることにもなります。
      簡易水道を中心とする小規模水道は、原則として市町村によって運営され、主に山間部における水道普及の促進に大きく寄与してきました。近年の市町村合併によって状況は相当改善の方向に向かっているとはいえ、未だに上述の問題を抱えた小規模水道が数多く残されています。効率化のポイントは市町村の行政界を超えた共同管理で、近い距離にある施設をグループ化し、グループごとに管理することによってアクセス時間の短縮が図られ、効率が上がります。さらに、最近ではＰＨＳ等を通信手段として簡易な監視システムも開発されており、グループ内の主要施設又は水道課などを基地として各施設の監視も可能になっていて、効率化に大きく寄与できます。また、民間セクターは小規模なスケールでは採算ベースに合わないとして運転管理業務を受託しないことが多いのですが、一定の施設を共同管理して全体の業務スケールを上げれば、業務委託も可能となるものと思われます。
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   <title>小規模水道の適切な管理のために２</title>
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   <published>2007-08-30T02:51:27Z</published>
   <updated>2007-08-30T02:54:09Z</updated>
   
   <summary>小規模水道における大きな問題として、技術者不足が挙げられていることは御承知のとおりで、事務系職員のみで水道施設を管理しているなどということも時折受けられますし、更には団塊世代の職員の退職も、こうした問題に拍車をかけています。安心・快適な水道水を供給するためには、技術力の維持・向上が必須条件ですが、そのための一方策を（アイデア段階ですが）提案したいと思います。 水道技術を海外に打って出ることも大切ですが、その前に足元を固める意味でも国内の小規模水道の技術力アップが大事だと思うのです。提案とは、その地域の核となる大中規模水道事業体のベテラン退職技術者が、幾つかの小規模水道を巡回して技術指導してはどうか、というものです。...</summary>
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      小規模水道における大きな問題として、技術者不足が挙げられていることは御承知のとおりで、事務系職員のみで水道施設を管理しているなどということも時折受けられますし、更には団塊世代の職員の退職も、こうした問題に拍車をかけています。安心・快適な水道水を供給するためには、技術力の維持・向上が必須条件ですが、そのための一方策を（アイデア段階ですが）提案したいと思います。
水道技術を海外に打って出ることも大切ですが、その前に足元を固める意味でも国内の小規模水道の技術力アップが大事だと思うのです。提案とは、その地域の核となる大中規模水道事業体のベテラン退職技術者が、幾つかの小規模水道を巡回して技術指導してはどうか、というものです。

      つまり、かなり形が違っていますがJICAの国内版のイメージです。もちろん、技術指導の対象となる小規模水道の要望を受けてのことになりますが、ひとりのOB技術者が幾つかの小規模水道を巡回して指導するもので、指導を受ける側は旅費や給与の一部の費用を負担すればよいというものです。ベテランOB技術者は、維持管理などの問題点を指摘して改善方策などをアドヴァイスすることができることが最大の強みですし、こうすることによって技術の継承、技術者不足の解消などに寄与しますし、現役に比べて相対的に低い年俸で働いていただけるのも魅力です。
解決しなければならない問題もあります。大きな問題の一つは派遣OB技術者の雇用のための財源を如何にして確保するかです。全ての費用を指導対象の小規模水道に頼ることも無理と思われますので、国や業界あげての基金造りはできないでしょうか。もう一つの問題は、派遣を担当する事務局としての機関をどこにするかです。簡水協議会、日水協、水道技術センターなどが中心になって組織作りを考える必要があるようです。

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   <title>小規模水道施設の適切な管理のために</title>
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   <published>2007-08-01T06:06:13Z</published>
   <updated>2007-08-02T06:46:17Z</updated>
   
   <summary>皆さん、はじめまして 今回から、小規模水道における施設の適切な維持・運転管理のための方策について、何回かに分けて書かせていただくことにしました。 これから提案する幾つかの方策には、地域条件や文化などの違いから、直ちにアジア・太平洋地域の水道に適用できるものとは限らないものもあるのですが、少なくとも適切な管理のためのヒントになればと願うものです。 予定している内容は次のとおりですが、全て小規模（場合によっては中規模を含んで）の水道を対象としています。 　・小規模水道の概況 　・水道技術の維持・向上のために 　・施設共有又は共同管理による広域化 　・自家用水道から水道へ 　・簡易水道誕生の経緯など...</summary>
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      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
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      皆さん、はじめまして

今回から、小規模水道における施設の適切な維持・運転管理のための方策について、何回かに分けて書かせていただくことにしました。
これから提案する幾つかの方策には、地域条件や文化などの違いから、直ちにアジア・太平洋地域の水道に適用できるものとは限らないものもあるのですが、少なくとも適切な管理のためのヒントになればと願うものです。

予定している内容は次のとおりですが、全て小規模（場合によっては中規模を含んで）の水道を対象としています。
　・小規模水道の概況
　・水道技術の維持・向上のために
　・施設共有又は共同管理による広域化
　・自家用水道から水道へ
　・簡易水道誕生の経緯など



      日本における水道普及率は97％以上に達し、今や大部分の国民が水道を利用していますが、市町村経営を原則とする水道事業の数は、約9,400（2005年度末。以下同じ）と非常に多く、かつ給水人口1万人未満の小規模事業体は約8,200と87％を占め（この内、特に給水人口が5,000人以下である簡易水道は7,800余り）、870万人がこうした小規模水道から水道供給を受けています。（なお、市町村合併の進展に伴い、事業体数は減少していると思われます。）

こうした小規模水道は国民皆水道に大きく寄与しているのですが、財政基盤の脆弱さ、技術者の不足、施設の老朽化などの幾つかの問題を抱えています。これらの問題を抱えながら水道施設の維持管理・運転管理を行っているのですが、「安全な水道水を安定して供給する」という水道事業の使命の達成に不安を感じる場合があるのも現実です。

次回からは、これらの問題を念頭におきながら、これらの問題解決の一助として、特に技術レベルの維持向上と運転管理の効率化に的を絞り、水道技術者として提案して行こうと思いますので、提案に対してのご意見などをお寄せください。

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   <title>汚水の適切な処理を目指して－メガシティーにおける統合的水資源管理－</title>
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   <published>2007-06-29T08:42:35Z</published>
   <updated>2007-06-29T08:48:20Z</updated>
   
   <summary>世界共通のﾐﾚﾆｱﾑｺﾞｰﾙ「「2015年までに、基本的衛生施設を利用することが出来ない人々の割合を半減する」の達成には、世界経済のけん引役であり、世界人口の半分を占めるｱｼﾞｱの大都市において人口や産業の集中、爆発によって今後益々深刻化する水質汚濁、衛生問題を解決することが、最重要である。　　 　先進国の経験も踏まえながら、解決に向けて必要な方策を、投資、政策、技術、人などの面から考える。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
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      世界共通のﾐﾚﾆｱﾑｺﾞｰﾙ「「2015年までに、基本的衛生施設を利用することが出来ない人々の割合を半減する」の達成には、世界経済のけん引役であり、世界人口の半分を占めるｱｼﾞｱの大都市において人口や産業の集中、爆発によって今後益々深刻化する水質汚濁、衛生問題を解決することが、最重要である。　　
　先進国の経験も踏まえながら、解決に向けて必要な方策を、投資、政策、技術、人などの面から考える。

      
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   <title>水問題に貢献できる日本の戦略オプション：マルチ・バイでゴー！</title>
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   <published>2007-06-04T04:25:44Z</published>
   <updated>2007-06-04T04:27:57Z</updated>
   
   <summary>皆様、また怪しげな独断の意見を掲載して皆様からの叱咤激励をいただきたいと存じます。 今回は、日本が世界の水問題で貢献するための秘策の一つとして、日本が行う二国間協力と国際機関が行う多国間協力とを上手く組み合わせて（業界用語では「マルチ・バイ」と言うようです）、日本の得意な技術協力をもっと仕掛けて下さいと言う、お願いのような提言です。こんな事をここで書くのも、国際機関への日本の拠出金が膨大な額に上っているので、もっと日本は国際機関の仕事に口を出しても良いのではないかと言う、単純な疑問があります。また、拠出金で事業運営している国際機関と、拠出金を出している日本との間で協力できないはずはない！と言う単純な発想から書いています。...</summary>
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      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
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      皆様、また怪しげな独断の意見を掲載して皆様からの叱咤激励をいただきたいと存じます。
今回は、日本が世界の水問題で貢献するための秘策の一つとして、日本が行う二国間協力と国際機関が行う多国間協力とを上手く組み合わせて（業界用語では「マルチ・バイ」と言うようです）、日本の得意な技術協力をもっと仕掛けて下さいと言う、お願いのような提言です。こんな事をここで書くのも、国際機関への日本の拠出金が膨大な額に上っているので、もっと日本は国際機関の仕事に口を出しても良いのではないかと言う、単純な疑問があります。また、拠出金で事業運営している国際機関と、拠出金を出している日本との間で協力できないはずはない！と言う単純な発想から書いています。

      過去（1996年～2000年）に、厚生労働省はその少ないODA予算の中から、世界保健機関（WHO）への拠出金の一部を活用して、西太平洋地域（WHOが世界を６つに地域割りしている一つで、日本が含まれている地域です）の数カ国（ベトナム、カンボジア、フィジー、パラオ、トンガ、ミクロネシア連邦）について、水道分野での人材育成を推進するための調査を仕掛けました（その後、調査結果はWHOからの各国への提言内容も含めて報告書としてまとめられました）。飲料水供給のインフラ整備を進める際には、人材育成は欠かせないキーワードです！！！この調査自体は、マルチ・バイのやり方ではなかったのですが、日本が国際機関への拠出金を出すに当たって、その使い道や目的について口を出した事例の一つでしょう。
　水道衛生分野では、国際機関、特にUNICEFやWHOが国をまたいだ地域的な取り組みの中で、人材育成、関連情報提供のための事業を積極的に推進しています。日本は二国間協力を通じて当該国に協力をしているので、UNICEFやWHOの現地事務所などと協力して進めると効果が高まるような事業もあると期待しています。
　水問題の解決に向けて、マルチ・バイの効果が期待できる場合には積極的に仕掛けて行ってはどうでしょうか。

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   <title>創設期の水道（2回目）</title>
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   <published>2007-05-23T14:03:11Z</published>
   <updated>2007-05-23T14:12:46Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは。 　創設期の水道について2回目はパーマーと日本人技術者について書きます。 　横浜の近代水道はなんと２年半の工期で完成しますが、これはもちろん海外からの技術者であるパーマーや助監督のターナーらの技術･技能がすばらしかったからにほかなりません。 　しかし、忘れてならないのが工事に携わった日本人技術者の存在です。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/">
      　みなさんこんにちは。
　創設期の水道について2回目はパーマーと日本人技術者について書きます。
　横浜の近代水道はなんと２年半の工期で完成しますが、これはもちろん海外からの技術者であるパーマーや助監督のターナーらの技術･技能がすばらしかったからにほかなりません。
　しかし、忘れてならないのが工事に携わった日本人技術者の存在です。
      　まったく新しい技術を確実に受け止め、まるで砂に吸い込む水のように外国の新しい技術を吸収していった日本人技術者の熱意と勤勉さに感激・感心したことを、パーマーもターナーも工事終了後に各方面へ報告しています。
　これに関しては「祖父　パーマー」樋口次郎著　有隣新書に詳しく記述されています。
　また、近代水道発祥の地「野毛山貯水場（現在の浄水場のこと）跡」にある、パーマー像の碑文には、「一部抜粋。　～　横浜の水道は、英国人H・S・パーマーの設計・監督によるものであるが、沖盛固県知事をはじめ三橋信方（後に市長となる）、三田善太郎など多くの日本人の努力も忘れることはできない。　～　以下略」とあります。
　技術を伝えるだけでなく人を育てることが如何に大切かを感じております。
　みなさん、ご意見ご感想をお寄せください。特に、海外での技術協力などに携わった方、歓迎します。
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   <title>提言書とりまとめまでのスケジュール</title>
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   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/financing_j//6.112</id>
   
   <published>2007-05-03T09:17:26Z</published>
   <updated>2007-05-03T09:23:53Z</updated>
   
   <summary>---提言書の分量：最大5ページ(5ページを超える分は添付資料とする) 5月7日までに提言書の構成(案)(目次+項目別の概要)のupload 6月末まで構成に関する修正意見を募集 7月12-13日のGCでpreliminary draftを発表 8月6日のSCで1st draftを発表、upload(同時に、担当GCにメールで送付) 9月30日まで1st draftに対する修正意見を募集 10月12日までに提言書の2nd draftをupload(同時に、担当GCにメールで送付) 10月22-26日の東南アジア水フォーラムの機会を利用し、提言書に関する作業部会を開催 11月16日までにFinal DraftをGCに提出 ※ステークホルダーの参加を担保するため、スケジュールの厳守をお願いします。...</summary>
   <author>
      <name>Secretariat of the APWF</name>
      <uri>http://www.apwf.org/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/">
      <![CDATA[---提言書の分量：最大5ページ(5ページを超える分は添付資料とする)

<ul><li>5月7日までに提言書の構成(案)(目次+項目別の概要)のupload
<li>6月末まで構成に関する修正意見を募集
<li>7月12-13日のGCでpreliminary draftを発表
<li>8月6日のSCで1st draftを発表、upload(同時に、担当GCにメールで送付)
<li>9月30日まで1st draftに対する修正意見を募集
<li>10月12日までに提言書の2nd draftをupload(同時に、担当GCにメールで送付)
<li>10月22-26日の東南アジア水フォーラムの機会を利用し、提言書に関する作業部会を開催
<li>11月16日までにFinal DraftをGCに提出</ul>

※ステークホルダーの参加を担保するため、スケジュールの厳守をお願いします。]]>
      
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   <title>近代水道創設期に受けた技術協力から海外に発信できること</title>
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   <published>2007-05-02T14:26:14Z</published>
   <updated>2007-05-02T14:33:03Z</updated>
   
   <summary>　皆さんこんにちは。 　日本の近代水道は今年で120周年を迎えます。この近代水道の発足時のことについて、何回かに分けて情報を提供していきたいと思います。 これにより、発展途上国への援助について、日本の経験がアジア太平洋地域に発信できればと思います。 　さて、日本の近代水道の発足時には、我々日本人には水道に関する技術も知識も十分でなかったため、水道の計画・設計・施工・運営にあたっては、これらを有する外国人技術者に頼らざるを得なかったのが現実でした。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/">
      　皆さんこんにちは。

　日本の近代水道は今年で120周年を迎えます。この近代水道の発足時のことについて、何回かに分けて情報を提供していきたいと思います。
これにより、発展途上国への援助について、日本の経験がアジア太平洋地域に発信できればと思います。

　さて、日本の近代水道の発足時には、我々日本人には水道に関する技術も知識も十分でなかったため、水道の計画・設計・施工・運営にあたっては、これらを有する外国人技術者に頼らざるを得なかったのが現実でした。
      　この中で、2名の英国人技術者が有名であります。皆さんも御存知と思いますが、H.S.パーマー（以下「パーマー」とします。）とW.K.バルトン（以下「バルトン」とします。）です。
　パーマーは、近代水道発祥の横浜水道の設計・施工を手がけましたし、大阪市、神戸市、東京市、函館区の水道調査を実施しました。
　一方、バルトンは、日本の帝国大学の衛生工学口座の教授を勤める傍ら、東京水道の設計や、神戸市、仙台市、名古屋市、広島市、など数多くの水道計画の指導をしました。
　この偉大なる2名のことについて今後も書いていきたいと思います。

　ところで、多くの外国人技術者が日本で活躍したと思いますが、「我が都市ではこのような方がいて水道の建設に尽力した」「本市の水道はバルトンが基本計画を作成した」といった情報がありましたらぜひ教えてください。
　また、外国人技術者から日本人技術者への技術移転について、何かエピソード等がありましたらぜひ書き込んでください。
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   <title>水問題に貢献できる日本の有する３つの得意技</title>
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   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/financing_j//6.106</id>
   
   <published>2007-04-25T02:50:56Z</published>
   <updated>2007-04-25T03:12:09Z</updated>
   
   <summary>　皆様、初めまして、このブログテーマの意見交換の一つのたたき台として、「水問題に貢献できる日本が有する３つの得意技」と題して書き込ませていただきました。 　さて、いきなりですが、第4回世界水フォーラム・メキシコの閣僚級会議宣言骨子 (21Mar2006)の重要な記述として、“貧困と飢餓の根絶、健康、農業、食料の安全保障を含む持続可能な発展を図るため水の重要性を再確認し、「国の政策にプライオリティーとして水と公衆衛生を含む必要性がある」”ことが述べられています。 　上記の記述の意味する内容は重く、水問題の解決のためには人の健康への配慮が不可欠であることが語られています。そして、日本が世界の水問題に貢献していく際には、「水と公衆衛生」の視点に立って行うことが求められているとも言えるのではないでしょうか。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/">
      　皆様、初めまして、このブログテーマの意見交換の一つのたたき台として、「水問題に貢献できる日本が有する３つの得意技」と題して書き込ませていただきました。
　さて、いきなりですが、第4回世界水フォーラム・メキシコの閣僚級会議宣言骨子 (21Mar2006)の重要な記述として、“貧困と飢餓の根絶、健康、農業、食料の安全保障を含む持続可能な発展を図るため水の重要性を再確認し、「国の政策にプライオリティーとして水と公衆衛生を含む必要性がある」”ことが述べられています。
　上記の記述の意味する内容は重く、水問題の解決のためには人の健康への配慮が不可欠であることが語られています。そして、日本が世界の水問題に貢献していく際には、「水と公衆衛生」の視点に立って行うことが求められているとも言えるのではないでしょうか。
      　「水」と一言で表してみても、その含む内容は広範に渡っておりますが、ここでは、このブログテーマでもあります、飲料水供給のためのインフラ整備に関連させて公衆衛生との関わりも意識しつつ皆さんの多様な考えを双方向的にやり取りできればと存じます。
　さて、飲料水供給のインフラ整備を進める際には、例えば対象を開発途上国（ODAを卒業しそうな国も対象に加えておきましょう）にした場合に、日本の有する得意分野としては何があるのかを考えてみたところ、大別して都市域における上水道事業と村落域での簡易水道事業での日本の半世紀にも及ぶ経験を生かさない手は無いでしょう！！！と言う結論に到達しました。
　そこで、当該分野にて貢献できるであろう以下の３つのツール/ノウハウを独断で選んでみました。

(1) 無収水対策による水量確保：量的に制約のある水源水量の効率的な利用のためと同時に水道料金収入の確保のためのノウハウ
(2) 水質管理による水の安全性の確保：人の健康に関わる飲料水の水質を保証するためのノウハウ
(3) 水道規格の導入による健全な事業運営：カスタマー指向による水道事業を健全な財政状況を維持しつつ進めるノウハウ

　本当に私の独断で、世界で貢献できるであろう日本の得意とする技について、上記の３つのツールまたはノウハウと言うべき項目を挙げてみました。もちろん、上記の３つのツールにはそれぞれ「人材の育成」と言う課題も密接に関わっておりますが、それについても是非、皆様のお考えをお聞かせ下さい。また、今後、公衆衛生との関わりや、情報提供的に太平洋島嶼国の様子などについても書き込みしたいと考えております。よろしくお願いします。

   </content>
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   <title>安全な飲料水が果たす役割</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/archives/200703/000069.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/financing_j//6.69</id>
   
   <published>2007-03-15T14:39:07Z</published>
   <updated>2007-03-15T14:54:36Z</updated>
   
   <summary>私たちの隣人であるアジア・太平洋地域の国々には、定常的に安全な飲料水を得られない国が多くあります。安全な飲料水を得られない地域では、子供を中心に水因性疾患(下痢等)で多くの命が失われています(世界全体では毎年340万人もの人が、水が原因の疾患で命を落としているといわれています)。 図-1はアジア・太平洋地域の国々の安全な飲料水普及率と乳児死亡率の関係を示した図ですが、安全な水が得られない国では、乳児死亡率が高くなっています。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/">
      私たちの隣人であるアジア・太平洋地域の国々には、定常的に安全な飲料水を得られない国が多くあります。安全な飲料水を得られない地域では、子供を中心に水因性疾患(下痢等)で多くの命が失われています(世界全体では毎年340万人もの人が、水が原因の疾患で命を落としているといわれています)。
図-1はアジア・太平洋地域の国々の安全な飲料水普及率と乳児死亡率の関係を示した図ですが、安全な水が得られない国では、乳児死亡率が高くなっています。

      <![CDATA[<table><tr><td><a href="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/images/fig-15.html" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/images/fig-15.html','popup','width=374,height=332,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/images/fig-1-thumb.gif" width="200" height="177" alt="" /></a></td><td><a href="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/images/fig-22.html" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/images/fig-22.html','popup','width=374,height=332,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/images/fig-2-thumb.gif" width="200" height="177" alt="" /></a></td></tr></table><br /><br />
かつての日本も乳児死亡率が高い国の一つでしたが、様々な努力を重ねて今では世界で最も乳児死亡率の低い国の一つとなりました。これには、図-2にみられるように、私たちが当たり前のように使っている水道の役割も大きいと考えられています。
これから発展する国々は、その国々のレベル、地域の特性に合わせた水インフラを整備していくことが必要です。具体的な事例や、経験・知識を提供して頂けませんか？
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   <title>アジア・太平洋水ブログ　コンテンツ募集のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/archives/200703/000232.php" />
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   <published>2007-03-09T03:19:02Z</published>
   <updated>2007-09-26T03:21:58Z</updated>
   
   <summary>　本ブログ（http://www.apwf2.org/)では、今年の12月に大分県別府市で開催される第１回アジア・太平洋水サミットの提言に向けて活発な議論が始まっています。この度、さらなる議論の材料として、アジア・太平洋水ブログに掲載するコンテンツを募集します。...</summary>
   <author>
      <name>Secretariat of the APWF</name>
      <uri>http://www.apwf.org/</uri>
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         <category term="Good &amp; Bad Practice" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/">
      <![CDATA[　本ブログ（<a href="http://www.apwf2.org/">http://www.apwf2.org/</a>)では、今年の12月に大分県別府市で開催される第１回アジア・太平洋水サミットの提言に向けて活発な議論が始まっています。この度、さらなる議論の材料として、アジア・太平洋水ブログに掲載するコンテンツを募集します。
]]>
      <![CDATA[　募集する内容は以下の通りです。たくさんのご応募をお待ちしております。


※言語は英語でお願いします。
　（日本語ブログに掲載を希望される場合は、日本語で結構です。）


①<strong>日本や世界各地のGood & Bad Practice</strong>
　水問題解決のために実践されたプロジェクト等をご紹介ください。


■投稿者の名前（ブログに掲載します）、連絡先（非公開）
■プロジェクト等の名称、実施主体、期間、場所　を明記の上、プロジェクト等に関係する写真（２枚まで）を添えて、weblog@apwf.orgまでメールにてお送りください。


＜掲載例＞：
<a href="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/category/good_bad_practice.php">http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/category/good_bad_practice.php</a>


②<strong>地域の水問題</strong>
　身近で今起きている水に関わる問題をご紹介ください。


■投稿者の名前（ブログに掲載します）、連絡先（非公開）
■問題の起きている場所　を明記の上、プロジェクト等に関係する写真（２枚まで）を添えて、weblog@apwf.orgまでメールにてお送りください。


（注意事項）
・写真はWord等には貼り付けずに、JPEG形式のファイルでお送りください。
・文章量はA4用紙半分（英語300単語、日本語：800文字）程度まででお願いします。
・掲載の可否は、アジア・太平洋水ブログ　ガイドラインに基づいて判断します。
・投稿頂いたコンテンツは、テーマ「水インフラと人材育成」、「水関連災害管理」、「発展と生態系のための水」の各ブログにAPWF事務局にて振り分けます。]]>
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   <title>まちを涼しく　～水の再利用の取り組み～</title>
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   <published>2007-03-06T07:19:28Z</published>
   <updated>2007-04-17T06:56:21Z</updated>
   
   <summary> 　2003年に活動が開始された「打ち水大作戦」は、現在770万人以上が参加する国民的運動となりました。毎年の夏（旧暦の大暑から処暑まで）、様々なNGOや個人で構成する「打ち水大作戦本部」が呼びかけ、日本全国各地（自宅や勤務先等の各人の手軽な場所）で、江戸時代からの生活習慣「打ち水」が行われています。...</summary>
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      <uri>http://www.apwf.org/</uri>
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         <category term="Good &amp; Bad Practice" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/">
      <![CDATA[<a href="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/images/uchimizu.html" onclick="window.open('http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/images/uchimizu.html','popup','width=1024,height=713,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/images/uchimizu-thumb.jpg" width="200" height="139" alt="" /></a>　2003年に活動が開始された「打ち水大作戦」は、現在770万人以上が参加する国民的運動となりました。毎年の夏（旧暦の大暑から処暑まで）、様々なNGOや個人で構成する「打ち水大作戦本部」が呼びかけ、日本全国各地（自宅や勤務先等の各人の手軽な場所）で、江戸時代からの生活習慣「打ち水」が行われています。]]>
      <![CDATA[<br>　「打ち水大作戦」には「水道水はご法度」という最も大切なルールがあります。「打ち水大作戦」は、「打ち水」の気化熱によって、ヒートアイランド現象や地球温暖化に市民レベルで楽しみながら対抗しようという取り組みですが、そこには、このルールを通して、家庭における水利用のあり方を考え直そうという思いも込められています。<br>
　日本人は１日に300リットル以上の水を生活の中で使用していると言われています。「打ち水大作戦」に参加した約３割の人が「風呂水、室外機の水、雨水などを捨てない、貯める習慣がついた」と回答しました。お風呂の残り湯や雨水を使って「打ち水」をしてもらうことで、何気なく下水に流れてしまっている水にもう一度目を向け、水を始め、全ての物を大切に繰り返し使っていた循環型社会「江戸」の知恵に近づくことができるはずです。<br>
　「打ち水」には下水再生水も使われています。これは、大都市の下水道行政と市民の連携の好事例となっています。<br>
打ち水大作戦URL <a href="http://www.uchimizu.jp/" target="_blank">http://www.uchimizu.jp/</a><br>
（文：浅井重範、写真提供：打ち水大作戦本部）]]>
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   <title>始めましょう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apwf2.org/weblog/financing_j/archives/200701/000027.php" />
   <id>tag:www.apwf2.org,2007:/weblog/financing_j//6.27</id>
   
   <published>2007-01-16T05:42:31Z</published>
   <updated>2007-01-16T08:49:17Z</updated>
   
   <summary>　テーマAについて、議論のきっかけとなるように、日本水フォーラムの鈴木が手始めに投稿させていただきます。 　テーマAは、「水インフラと人材育成」です。このテーマも他の２つと同じく、昨年度の第４回世界水フォーラムの準備段階からアジア太平洋地域の参加者の議論の中で提起された問題意識です。アジア・太平洋地域では、安全な水と衛生に対するアクセスが未だに非常に悪く、水道や下水道といったインフラ施設を整備することが必要、さらにその施設の維持管理のための人材育成が非常に大事ということです。水道、下水道、造水・海水淡水化、水資源開発、水資源管理、援助というセクターが中心になってくるのではないかと考えます。 　この日本語ウェブログでは、例えば水道分野では、日本の水道について、アジア・太平洋地域に何を発信するべきか、日本の水道の歴史的な発展経緯、最新の浄水技術、水造り、水道管の維持修繕・補修技術、日本の水道法・行政組織など、や、そもそも発信する意義は何か、発信して技術移転をするのか、それは援助か民間資本か他の手法か、といろいろな議論がありそうです。西欧の水道企業ばかりが営利目的で途上国を席巻しかねない状況を打破すべきか、ほっといてもいいのか、民営化賛成か反対か、などの議論もありえます。 　このウェブログでの意見交換と、その成果としてのサミットでの意見集約・発表が、将来の日本の水道行政や産業界にどう活用できるか、活用するための議論展開を念頭におきつつ、まずは自由に活発に議論をしましょう。...</summary>
   <author>
      <name>ファシリテーターチーム</name>
      
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      　テーマAについて、議論のきっかけとなるように、日本水フォーラムの鈴木が手始めに投稿させていただきます。
　テーマAは、「水インフラと人材育成」です。このテーマも他の２つと同じく、昨年度の第４回世界水フォーラムの準備段階からアジア太平洋地域の参加者の議論の中で提起された問題意識です。アジア・太平洋地域では、安全な水と衛生に対するアクセスが未だに非常に悪く、水道や下水道といったインフラ施設を整備することが必要、さらにその施設の維持管理のための人材育成が非常に大事ということです。水道、下水道、造水・海水淡水化、水資源開発、水資源管理、援助というセクターが中心になってくるのではないかと考えます。
　この日本語ウェブログでは、例えば水道分野では、日本の水道について、アジア・太平洋地域に何を発信するべきか、日本の水道の歴史的な発展経緯、最新の浄水技術、水造り、水道管の維持修繕・補修技術、日本の水道法・行政組織など、や、そもそも発信する意義は何か、発信して技術移転をするのか、それは援助か民間資本か他の手法か、といろいろな議論がありそうです。西欧の水道企業ばかりが営利目的で途上国を席巻しかねない状況を打破すべきか、ほっといてもいいのか、民営化賛成か反対か、などの議論もありえます。
　このウェブログでの意見交換と、その成果としてのサミットでの意見集約・発表が、将来の日本の水道行政や産業界にどう活用できるか、活用するための議論展開を念頭におきつつ、まずは自由に活発に議論をしましょう。
      
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