水問題に貢献できる日本の有する3つの得意技
皆様、初めまして、このブログテーマの意見交換の一つのたたき台として、「水問題に貢献できる日本が有する3つの得意技」と題して書き込ませていただきました。
さて、いきなりですが、第4回世界水フォーラム・メキシコの閣僚級会議宣言骨子 (21Mar2006)の重要な記述として、“貧困と飢餓の根絶、健康、農業、食料の安全保障を含む持続可能な発展を図るため水の重要性を再確認し、「国の政策にプライオリティーとして水と公衆衛生を含む必要性がある」”ことが述べられています。
上記の記述の意味する内容は重く、水問題の解決のためには人の健康への配慮が不可欠であることが語られています。そして、日本が世界の水問題に貢献していく際には、「水と公衆衛生」の視点に立って行うことが求められているとも言えるのではないでしょうか。